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ディズニーシー「子連れの持ち物」春夏秋冬、雨…パターン別リスト

子連れディズニーシー攻略のカギは、出発前の「持ち物チェック」にアリ!!!

住んでいる場所柄、子供を連れてのディズニーリゾートは慣れたものです(^^♪

そんな筆者がシェアするおすすめの持ち物リストは、春夏秋冬・雨の日、嵐の日…(?)様々なパターンを想定して「あったらいいな♪持ってきてよかった♪♪」を、我が家の実体験に基づいて作成しました。

家族みんなが笑顔になれる…そんな1日になるよう、持ち物リストでお手伝いできたらいいな、と思います。

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子連れディズニーシー「持ち物リスト」

春夏秋冬、これだけは持って行きたい!

①ベビーカー

ただでさえ持ち物の多い子連れでのお出かけですが、ディズニーシーは坂道も多く、移動がとても大変です。

普段はあまりベビーカーを使わない年齢になっていても、移動時に荷物を乗せて歩くだけで、かなり楽♪

我が家の上の子は現在5歳ですが、普段ベビーカーの出番がなくなった3歳頃でも、ディズニーシーに行く時には重宝しました。

ちなみに、ディズニーシーのパーク内でも、ベビーカーのレンタルが可能です♪

  • レンタル場所:エントランスの左端の建物
  • 料金:一日1,000円
  • 公式MAP

 

②抱っこ紐

ディズニーシー内のアトラクションは、列の途中までベビーカーを押したまま並べるものが多いので、基本あまり必要ないのですが、抱っこ紐はあるとやはり便利です。

 

普段はあまりお昼寝しなくなっていた我が家の上の子(3歳ぐらいの頃)ですが、ディズニーシーだと歩き疲れてしまうようで…。

そんな時はベビーカーでお昼寝させながら、下の子を抱っこしたりしていました。

 

③飲み物

子連れに欠かせない飲み物ですが、基本的に飲食物の持ち込みはできないようなので、パーク内で買うことをおすすめします。

(我が家の場合、ペットボトルや水筒を持ち込んで、入り口の手荷物検査で注意されたことはありませんが…。)

子連れにとって持ち運べる飲み物は必須ですよね。

ディズニーシー内では、各所のワゴンでペットボトルの販売をしています。レストランだとカップの飲み物のほうが多いので、ワゴンで買うのが手軽です◎

 

我が家ではペットボトル用にストローだけ持参したりします。そうすると飲ませるのがとても楽なので。

パーク内でも、かわいいキャラクターのストロー付きボトルキャップが売っていました♪

 

④おやつ

アレルギー対応食や、離乳食以外の持ち込みは基本的にNGのようなので…

おやつはお土産もかねて、パーク内で購入するのがおすすめです。

エントランスからすぐのヴァレンティーナズ・スウィートというお店は一番お菓子の品ぞろえが多いので、そこで買ってからパーク内を回るのもいいですね♪

知っていますか?赤ちゃん連れに嬉しい施設

赤ちゃんの為の施設ベビーセンター…調乳用のお湯や電子レンジの用意、休憩室などがあるので、小さい子連れにはありがたいスポット♪

おむつ交換はもちろん、

  • ベビーカー用のレインカバー販売
  • ベビーフード・紙オムツ・粉ミルクの販売

そう、赤ちゃん用の離乳食は、メディテレーニアンハーバーのベビーセンターで購入できます。

 

⑤ポップコーンバケツ

ポップコーンバケツは、移動しながらポップコーンを食べられるので、我が家では欠かせない持ち物です。

以前購入したものでも、リフィルをオーダーできるので経済的♪

ワゴンによって種類が違ったり、シーズン限定のものを売っていたりするので、行ってから購入もおすすめです。

最近では子供たちがポップコーンバケツの争奪戦でケンカになるので(汗)、レギュラーサイズのボックスがぴったり収まる、ポップコーンケースを一人ずつ持たせたりもしています…。

 

④ブランケット

季節によって、タオルやフリースなど厚さは変えますが、必ず持っていく持ち物です。

ディズニーシーは海に面しているので、お昼寝時や移動時の風よけ、強い日差しからの日よけとして、子連れには必須です。

 

⑤着替え

子連れにとってはいつもの持ち物ですが、食事をする回数が多かったり、立ったまま飲み物を飲ませたりする状況の多いディズニーシーでは、特にあると安心です。

トイレが混んでいて間に合わない…というハプニングがあるかもしれないので、下着の用意もあるといいと思います。

パーク内で着替えが足りなくなった時には、マーメイドラグーン内のキス・デ・ガール・ファッションというお店でも子供服が購入できます♪

ちなみにディズニーシーのすべての女性トイレには、子供用の小便座が設置されています。

男性用は一部設置されていないので、我が家では、一人で座れる上の子はパパと、下の子はママと、という風に分かれてトイレに連れていくことも多いです。

男の子だと子供用小便器が、やはりすべての女性用トイレに設置されているので、急いでいるときは女性用がおすすめです◎

 

⑥おむつ

紙おむつはどのくらい持って行ったらいいか心配だと思いますが、万が一足りなくなったら、パーク内でも購入可能♪

場所は離乳食の購入ができる場所と同じ、メディテレーニアンハーバーのベビーセンターです。

 

ベビーセンターはその場でおむつ替えができますが、それ以外でも、パーク内の女性トイレには、すべてにおむつ交換台があるので安心です☆

ただし、男性用には一部設置されていないところがあるので、注意が必要です。

 

⑦おもちゃ

あまり大きなものだと荷物になってしまいますが、小さなもので光るおもちゃがおすすめです♪

ディズニーシーは、日が落ちてからは明かりも比較的暗めなので、子供に光るバッジなどをつけてあげると迷子防止にもなり、おすすめです。

 

⑧ビニール袋

汚れてしまった洋服や、並んでいる間に出たごみを入れておくのに便利な持ち物。子連れだと何かと予期しないことが起きるので…必ず持っていく物の一つです。

 

⑩レジャーシート

ショーが始まるまでの時間、休憩がてら座って過ごします。

(*ただし、レジャーシートを使用できるのは、ショー開始の1時間前から、という決まりがあります!)

少しかさばりますが、クッション性のあるものだとお尻が冷えず、座っていて楽なのでおすすめです。

 

⑪座布団

我が家では、100均などで売っている折りたたみ式のものを持って行きます。

ショーの待ち時間などに子供を膝にのせて座っていると、レジャーシートだけではお尻と腰が辛いので、あるととても快適です♪

特に冬場は冷えるので、一枚敷いているだけで、暖かさが全然違いますよ!

 

 

雨の日の持ち物

①雨具

ポンチョやレインコートは大人も子供もあると便利です。

ポンチョだとカバンなどの持ち物を持ったまま着られて、足元までカバーされるので、風のあるディズニーシーにはおすすめ◎

折りたたみの傘でもいいですが、子連れには両手があくポンチョやレインコートの方が動きやすいと思います♪

 

長靴は…できれば持っていくと安心です。

我が家もお天気の心配な時は持っていきますが、ベビーカーの下に入れてしまえば、そんなに荷物になりませんよ!

夏場、雨の降りそうな日はサンダルで行くと持ち物が減らせます。

 

②ベビーカー用レインカバー

ディズニーシーのパーク内でも購入できますが(レンタルはありません!)、急な雨で慌てないためにも、家から持っていくのがおすすめです。

 

実際に急な雨に降られたことがありますが、みんなでポンチョを着て、荷物は全部ベビーカーに。そしてレインカバーをかけてしまえば雨の中でも楽しめました♪

 

③タオル

雨が降ると雨具を着ていても、どうしても濡れてしまうことも。タオルは雨のディズニーシーには必須の持ち物です!!

パーク内に、フード付きのポンチョ風タオルも売っているようですが、そういったタイプだと防寒もできるのでいいですね♪

 

④着替え

晴れていてもあると安心ですが、雨だと足元が濡れるので必須です。特に靴下もあると、冷え防止になるのでいいと思います。

 

 

夏の持ち物

①扇子・うちわ

並んでいると日陰がない場所もあるので、仰ぐものがあると熱中症予防になります。

 

パーク内にもかわいいものが売っていますが、おすすめは扇風機型のおもちゃ。

夏になると販売されるのですが、霧吹きのように水が出るものもあって、子供たちも喜んで使っています♪

 

②日焼け止め

日陰の場所はありますが、ほとんどが炎天下での移動です。

ディズニーシーは海に面した場所ということもあり照り返しが強いので、日焼け止めを持ち物に入れておくと安心です◎

 

③着替え

炎天下で遊ぶだけでも子供は汗びっしょりになりますが、夏のディズニーシーには子供たちも嬉しい水のかかるスポット(アトラクションや噴水)がいくつかあります。

水を大量に放水するショーもあって、あらかじめ準備がないとびしょびしょに…笑

 

パーク内でも子供向けの洋服を取り扱うショップがあるので、足りなくなった場合は購入可能です♪

 

 

冬の持ち物

①防寒着

海に面して風のあるディズニーシーでは、風を通さない上着がおすすめ。

また、建物の中と外での気温差が大きいので、夜に外で過ごしても温かいような着替えを持っていくといいと思います。

我が家は、夜になって着られるように、ヒートテックのような薄手のインナーを上下持ち物に入れていき、夕方に中に着せることが多いです。

 

パーク内に売っている被り物(帽子)も、温かくてかわいくていいですよね♪ 帽子嫌いの子供たちも、これなら喜んでかぶってくれます。

それから大人は、ベビーカーを押す手が意外と寒いので、手袋必須です!

 

②カイロ

小さい子供には使用しませんが、子連れに限らず、カイロがあるとじっとしていても温まるので持っていくと安心です。

実際冬のディズニーシーでは、子供たちは元気で、大人が一番寒がっていることが多いように感じます…笑

 

③ブランケット

お昼寝の時にかけるために持っていくブランケットですが、ショーの待ち時間などはじっとしていて寒いので、大人も使える枚数持っていきます。

これが一番荷物にはなりますが、ベビーカーの下かごに入れておくと、いざ寒いときに大活躍します♪

 

④フットマフ

ベビーカー用のフットマフは、付けておくと便利です。

必要以上に厚着をさせなくても、寝てしまったときに温かいので安心◎

ショーの待ち時間にベビーカーから外して、座布団代わりに座ったりもしています♪

 

まとめ

■春夏秋冬…いつでも持って行くといい持ち物は、

  1. ベビーカー
  2. 抱っこ紐
  3. (飲み物)・ストロー
  4. 離乳食・おやつ
  5. (ポップコーンバケツ)
  6. ブランケット
  7. 着替え
  8. オムツ
  9. おもちゃ
  10. ビニール袋
  11. (レジャーシート)
  12. (座布団)

*()は必須ではないので、必要を感じた場合はあると便利♪

 

■雨の日は、以下を追加!

  1. 雨具
  2. 長靴・サンダル(夏)
  3. ベビーカー用レインカバー
  4. タオル
  5. 着替え

 

■夏の持ち物「基本の持ち物にプラス!」

  1. 扇子・うちわ
  2. 日焼け止め
  3. 着替え

 

■冬の持ち物「基本の持ち物にプラス!」

  1. 防寒着
  2. カイロ
  3. ブランケット
  4. フットマフ

以上、参考にしてみてくださいね!

 

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ライター紹介 ライター一覧

美コツ編集部

オーストラリア東海岸、在住。自然の美しさ、そこに暮らす自然体のままの人々とふれ合う中で、「豊かさ」とは、なにか、健康とは、美とは…を学んでいます。
また1年のうち、半年間づつ東京とを行き来し、日本で最新美容情報を収集しています。
オーガニック最先端国と呼ばれる、ここオーストラリアからそんな生活の中から培った様々なノウハウを発信していきます。

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