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マット肌とは?【ツヤ肌との違い・極上マット肌の作り方】

雑誌やネットで多く目にするマット肌やツヤ肌の文字…。ですが、その違い説明できますか?

マット肌とは、ツヤ肌とは…?の疑問から、「修正不要!キレイなマット肌の作り方」までご紹介します。

下地・ファンデーション・パウダーなどを駆使すれば、誰でも簡単にきれい肌メイクができますよ♪

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マット肌とは?

マット肌を一言で言うと「ツヤが抑えられていて、キメの整った肌」。

シミやソバカス、毛穴など肌の「粗」がない(見えない)肌で、見た目の質感はふわふわでサラサラ、肌に一枚薄いベールを覆ったような感じです。

肌にテカリがない代わりに、ツヤ感もほとんどありません。

 

マット肌ってどんなイメージ?

マット肌は上品で知的、落ち着いた女性のイメージでしょう。また肌の粗をなるべく見せないメイクなので、人形の肌のようなイメージも演出できます。

注意点は一歩間違うと、厚塗りに見えたり老けて見えやすいということ。

メリットは、テカリを抑えしっかりと肌の粗をカバーするメイクなので「崩れにくい」という点でしょう。

マット肌に少し自然なツヤや透明感を足したものとして「セミマット」や「ハーフマット」などがあります。

 

マット肌と陶器肌の違い

マット肌と陶器肌はとても似ていますね。

違いとしては、陶器肌はマット肌のようにキメの整った肌に、ツルツルとしたツヤと透明感が加わった肌です。まさに陶器のような「つるん」とした質感の肌のこと。

でもツヤや透明感がある分、マット肌よりカバー力が少し落ちるとも言えるでしょう。

 

マット肌とツヤ肌の違いは?

ツヤ肌はマット肌と正反対の質感と言ってもいいでしょう。つまりツヤ肌とは「ツヤと透明感のあるナチュラルで若々しい肌」のことです。

ただ違いとしては、陶器肌はマット肌のようにキメの整った肌にツルツルとしたツヤと透明感が加わった肌です。まさに陶器のような「つるん」とした質感の肌のこと。

ツヤや透明感を出す分、カバー力はマット肌より劣ります。

しかし肌に光を集めてツヤ感を与えることで、肌の細かい粗をある程度目立ちにくくする効果があります。

つまりしっかりカバーして隠すというよりも、粗を気にならなくさせる…といったメイク法でもあります。

 

ツヤ肌のイメージ

ツヤ肌はテカリではなく、ナチュラルなツヤ感と透明感があり「ぷるっとした、ハリのある若々しい肌」のイメージ。

若い肌というのは肌自身にハリがあり、肌が自力で発光しているような明るさと透明感があります。

しかし年齢を追うごとに肌のハリやツヤ感は衰えていくので、メイクで肌にツヤ感を足していく…そのためツヤ肌メイクはどちらかというと若い人よりも、30代以上の人向きのメイク法でもあります。

 

マット肌の作り方

①しっかり保湿

どんなメイクでもそうですが、土台の肌がしっかり潤って整った状態でないと、メイクがきちんと肌に乗らないし、崩れやすさの要因に。

特にマット肌のメイクはテカリを徹底して抑えなくてはいけない分、気をつけないと、乾燥しやすいメイクでもあります。

乾燥を防ぐためにも、メイク前のスキンケアでしっかり保湿しておきましょう!

ポイント

かと言って乳液やクリームなどの油分多めで保湿するとテカリの原因にもなるので、この2つのアイテムの使用量は朝は夜より少なめで!

なるべく化粧水などの水分での保湿が◎!例えばコットンパックでしっかり肌に水分を入れ込んでおくと、メイクのノリや仕上がりが格段に上がりますよ!

 

②肌の粗は下地&コンシーラーでしっかりカバー

キメの細かいサラふわのマット肌を演出するには、シミやソバカス、毛穴やテカリ、色ムラや凹凸などなど、肌の粗は徹底的にカバーするのが重要ポイント!

ファンデーションはあくまで肌全体の質感を演出するものなので、シミや毛穴などの細かい欠点をカバーする力はイマイチなんです。

  • シミなど…コンシーラーで丁寧にカバー
  • 毛穴やテカリ…皮脂吸収効果のあるマット系の下地を使用

石原さとみさんのCMでもお馴染みのプリマヴィスタや、

”画像修正したような毛穴レスな肌を作る”…と有名なヘアメイクの巨匠、嶋田ちあきさんがおすすめする毛穴落ちしない下地は、毛穴落ちしない「下地・ファンデーション」おすすめ14選で紹介中!こちらも参考にしてみてくださいね。

 

  • 肌の色ムラ(赤みやくすみ)…コントロールカラーで抑える

顔の赤みを消す下地の色はグリーンorイエローです。ただし、自分にあった色を選ばなければ、顔の赤みをうまくカバーする事はできません。

キレイに肌の赤みをカバーする、コントロールカラーの正しい選び方は、肌の赤み【下地は何色?】おすすめコントロールカラーの使い方で!

仕上げに顔全体にスポンジでトントンと叩き込むようにして、下地を肌に密着させましょう。つけ過ぎなどの全体のムラをスポンジで抑えることで、次につけるファンデーションのノリともちが良くなります。

 

下地は皮脂吸収効果のあるマット系の下地でなくとも、例えば乾燥肌の場合、保湿系の下地を使っても、マット系肌になれますか?

そうですね。下地は自分の肌質に合わせた方が化粧崩れ防止になるので、乾燥が気になる人は保湿系下地を使う方がいいと思います。

注意して欲しいのは、その下地がパール系のものだとツヤ感が出てしまうのでマット肌になりません。

保湿下地ってパール入りのものがよくあるので。(パールが入っていると乾燥肌にツヤ感を与えられるため)

そこだけ注意すれば下地が保湿系でも、メイクテクでマット肌は作れると思います。

 

③マット肌には、パウダリーファンデーションが◎

マット肌メイクに向いているファンデーションは、パウダリーファンデーション。

リキッドやクリームはツヤ感を出すには最適ですが、マット肌のようにツヤを極力抑えたサラサラ肌にするには、やっぱりパウダリーがベスト。

パウダリーはリキッドやクリームのように肌に密着するのではなく、肌表面に肌を1枚作るようなファンデーション。これがまさに「肌に薄いベールを覆ったような」マット肌を演出することができるのです。

でもパウダリーファンデーションをただつけるだけでは「綺麗なマット肌メイク」にはなりません!!

パウダリーはマットにしようとするとつけすぎて粉っぽくなったり、厚塗りに見えてしまいがちに…。じゃあその厚塗り回避術は次の項目で!

 

④ひと手間でプロ並みの完成度!

パウダリーファンデーションは付け方が重要!

「綺麗なマット肌メイク」にしようと思うと、パウダリーファンデーションとフェイスパウダーのW使いがおすすめです!

①パウダリーをスポンジでトントンと叩き込むようにつける

叩き込むようにつけると、ただ肌に滑らせてつけるよりも肌に密着しやすく、崩れにくくもなりますしカバー力もUPと嬉しい事だらけ♡

スポンジに少しづつつけて、肌に乗せる時も少しづつトントンとつけていくようにしましょう。

 

②パフでフェイスパウダーを押さえるようにつける

パウダリーの後に、顔全体にフェイスパウダーを乗せることで、ツヤを抑えたマットな質感ができ上がるだけでなく、メイク崩れ防止にもなります。

付け方は、パフで肌にパウダーを押さえ込むようにして乗せていきましょう。

その後パフをクルクルと肌の上で滑らせてなじませます。この時、パタパタと叩くようにつけないように注意!

仕上げにフェイスブラシでなじませると粉っぽさがなくなります♪

乾燥が気になるようなら…崩れやすいTゾーンなどは念入りにつけて、頬などそれ以外の部分はパフに余った分だけをつけるくらいでもかまわないと思います。

 

③ブラシでパウダリーファンデーションをつける

完璧なマット肌のための仕上げとして、②の後に再度パウダリーファンデーションをつけましょう。

今度はブラシにパウダリーをつけて、肌にクルクルとなじませるように。

フェイスパウダーをワンクッション入れているし、スポンジではなくブラシでつけるので、パウダリーを重ね塗りをしても厚塗り感は出ません。

このメイク法でカバー力のある綺麗なマット肌を作りましょう。

 

朝忙しくて①~③の工程までする時間がなーーーーーい!

そんな人は・・・

では③を省いて…、できれば①と②は必ずやって欲しいですね!

①だけだと、パウダリーファンデというのはそもそもあまり持続性のないファンデなので、皮脂崩れでテカリが出やすくなってしまうんです。

でも②のひと手間でパウダリーの持続性が増しますし、マット感もはっきり出ると思いますよ!

ポイント

★厚塗りと粉っぽさを防ぐために、パウダリーファンデーションもフェイスパウダーも少しづつ薄く重ねづけしていくようにしましょう。一度にたくさんつけないように!

★ファンデーションは額や顎、フェイスライン以外、つまり顔の中心部分のみにつけるようにしましょう。

特に額はファンデーションをしっかりつけてしまうと一気に厚塗り感が出てしまう部位なので、額には極力ファンデーションはつけないようにしましょう。

★下地・パウダリーファンデやフェイスパウダーがパール系のものだとツヤ感が出てしまうのでマット肌になりません。パール入りのものがよくあるので購入するときは注意した方がいいと思います。

 

まとめ

●マット肌とは…ツヤが抑えられていて、キメの整った肌。

●ツヤ肌とは…ツヤと透明感のあるナチュラルで若々しい肌のこと。

マット肌の作り方のポイントは、シミ・ニキビ跡などアラを隠す為といえ、厚塗りにはならない事!

ファンデーションもパウダーファンデーションも一度に塗るとたくさんついてしまいがちなので、めんどうでも、少量づつ重ねると厚塗り感なく、きれいにメイクできますよ♪

 

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美容アドバイザーNemon

ビューティーアドバイザーとして5年経験を積み、美容クリニックで施術スタッフに。美容の事なら何でもお任せ!の美容マニアです。一般にはあまり知られていない美容医療などの良い点、おすすめの点などを多くの方に広め、皆様の「キレイ」をお手伝いできたらと情報を発信してまいります。

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