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高齢出産って何歳?40代妊活女性の日記録ブログ

 2016/11/17 不妊治療
 

私は高齢出産の壁に悩む、40代女性の一人です。

30代後半から妊活するにあたって色々調べましたが、知識の有無は今後の出産に大きく関係することがわかりました。

そんな知識を同じ境遇の方々とシェアしたいという思いで、妊活日記としてブログ調で情報を発信しています。

高齢出産って何歳からを言うの?から始まり、高齢出産に関する疑問や、知っててためになる事例をご紹介していこうと思います。

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高齢出産って何歳?

一般的に満35歳を過ぎての初産を高齢出産と言います。

これは平成3年まで満30歳だったところが、女性の社会進出が目立ち、晩婚化の増加とともに訂正されました。

なぜ35歳に引き上げられたのか…これは高齢出産の妊婦が増えると同時に、医療の体制も目まぐるしい早さで整ったことを意味しています。昔に比べて、高齢出産のリスクを取り除く治療法や検査が身近になったということなんですね。

女性

誰しも望んで高齢出産を迎えるわけではなく、生活環境や仕事、そして友人関係など幅広い要因が影響していると言われ、晩婚化が進んだ現代、多くの女性が高齢出産に直面するという傾向になってきています。

高齢出産は、20年前に比べて2~3倍も増えているそうで、どれだけ女性の社会における地位が確立されているか…が伺える結果となっていますよね。

なぜ35歳が高齢となってしまうのでしょう?

確かに若くはありませんが、肉体的にもまだまだ元気で健康です。高齢なんてちょっと失礼じゃない!私はそう思いました。

しかしその答えは私たちが持っている卵子にありました。

数ある卵子たちは毎日徐々に減少していきます。女性が生まれた時に約200万個あった卵子は、20代では半分以下になってしまう。

そして30代から急激にその減少数は増えると言われているのです。また卵子の老化が顕著に現れるのも30代からで、初潮などが早まった現代では閉経も早まり妊娠に適した年齢は徐々に若くなっているそうです。

この卵子の老化を食い止めようと、妊活中の女性たち、特に高齢出産と言われる年齢に差し掛かっている女性たちがこぞって飲んでいる妊活最強サプリ、ミトコア300mgはご存知ですか?

卵子の老化を防ぐ細胞、ミトコンドリアを活性化すると言われるサプリです。ミトコンドリアが活性化すれば、元気な卵子を増やすことができ、これをサポートしてくれるのが人気サプリ、ミトコアです。

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高齢出産、増加中!?

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20年前と違い女性の社会進出が当たり前になった現代では、仕事のために結婚や妊娠を先に延ばす女性が増えました。なぜ先に延ばす必要があるのでしょうか?

私もそうでしたが、社会の環境がまだまだ女性に対して追い付いていないのが現状だからです。

妊娠や出産することによって休職しなければいけません。

しかしせっかく培ってきたキャリアを手放すことになってしまい、後々の生活や経済的な負担にどうしても不安を抱いてしまうため、「ある程度貯蓄してから」とか「仕事がひと段落ついて地位が確立してから」と考える女性が多くいるからなんです。

旦那の育休が取り上げられ、あたかも出産に対して対策が取られる世の中になったような報道が話題になっていますが、実際はまだまだ整っていないと私は思っています。

そして高齢出産に対しての教育が浸透していないのも拍車をかけています。

高齢出産のリスクや不妊の知識を20代~30代の女性にもっと普及させる体制が必要になってきているのではないでしょうか。

 

高齢出産の初産と2人目に違いはあるの?

35歳を過ぎていてもその妊娠が初産でなく、2人目、3人目の場合、高齢出産には当てはまりません。

では35歳以上で初産と、35歳以上で2人目には、どのくらいの違いがあるのか?

実は初産でも2人目でも違いはさほども無いのです。

お産に対しての知識や体の慣れが多少あるくらいで、卵子の老化や、染色体異常の発症率に関しては同じようにリスクを伴います。

1人目はすぐできたから2人目も問題ないだろうと思っていると、なかなか授からず不妊治療を受けることになったりするのは年齢によるものが大きいからなんですね。

20代と比較すると、30代後半から40代にかけての妊娠率は半分以下になってしまいます。これは初産だろうと2人目だろうと同じような結果が出ていることがわかっています。

 

あの人も高齢出産!無事出産を迎えた有名人

高齢出産と言えばやはり有名人の方が目立ちますよね。

お仕事が波に乗ってきている時になかなか結婚を考えられない、そんな女性の代表がタレント業なのではないかと思います。

高齢出産のニュースを聞くたびに、勇気をもらい、その人のライフスタイルを参考にしてみたりしています。

・モデル 梨花さん

38歳で第一子を出産、今でも変わらず雑誌の表紙を飾るなど年代を問わず人気があるモデルさんですね。

・女優 田中美佐子さん

7年間の長い不妊治療の結果、43歳で無事第一子を出産。

・女優 永作博美さん

アコムのCMで慣れ親しんだ方も多い永作さん、39歳で第一子を42歳で第二子を出産しています。

・お笑いタレント 兵藤ゆきさん

なんと1998年に46歳という年齢で出産されました。18年前ですからどれだけセンセーショナルだったか想像つきますね…。

・政治家 野田聖子さん

アメリカでの卵子提供と体外受精の末、50際で第一子を出産。その生き様には賛否両論、各メディアが大きく取り上げました。

女優にモデル…皆さん高齢でご出産されたのには、日々の生活でいかに自分の身体をケアしたか…も大きく影響しているのではないでしょうか。

私自身、アラフォーともなると、改めて妊娠、特に高齢出産を希望するには、健康な体作りがどれほど大切かがわかります。著名人の体質改善をお手本に、今日から何か始めてみませんか?アラフォー妊活ブログ~妊娠できる体をつくる体質改善法~

 

高齢出産…悩むことも妊活のひとつ

高齢出産ともなると、どうしてもリスクが目立ってしまうため、不安や悩みを抱えてしまいます。

特にこれから結婚して妊活に入るのであれば、尚更気になって仕方ないのは当たり前ですよね。

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悩むということは、それだけ”出産に対して興味を持つ”ということです。何も知らないより知っていた方が、絶対にできることがあるんです。

デメリットを知ってそれに備えること、自分の卵巣年齢を知って老化を少しでも防ぐこと、生活習慣を改善して妊娠しやすい体を作ること、悩んだ分だけ選択肢が広がるんです。

高齢出産は安易に、明るくポジティブに!なんてただ前向きな姿勢だけでは乗り越えられない、多くのリスクを伴うことは事実です。

ですから不安になってもいい、それも妊活と言えるんです。

悩んでばかりは確かによくありませんが、そんな悩みを抱えているのは自分だけではないこと、相談する場所を作ること、知識の引き出しを増やすこと、このことを忘れないで下さいね。

 

まとめ

今女性の平均初産年齢は30歳を超えました。

40代での妊娠も珍しい事ではなく、3人に1人は高齢出産と言われる時代に突入しています。

医療が進んだ分、受けられる不妊治療も広がり、高齢出産に対してのフォローも昔に比べ進歩していますが、女性が受ける負担はまだまだ大きいですし、結果諦めることも少なくありません。

今悩んでいる女性たちが妊娠に積極的に取り組めるよう、周囲の理解とサポートは必要不可欠です。

私も日々”あーでもないこーでもない”と考えつつ、不妊治療に取り組んでいます。

家族や主人に支えられ無事高齢出産を乗り切りたい、そんな思いが実ることを願って。

 

◆20代から悩まされている子宮内膜症と闘いながら、不妊治療を進める私の奮闘日記録トップページは、下記をご確認ください。

妊活中の奮闘日記録「月経困難症と不妊に悩むすべての方へ」

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わかな

一生懸命努力して頑張れば結果がついてくる、そう信じ不妊治療を行っている一人です。30代半ばまで結婚願望も子供を産むことに関しても本当に希薄で、主人と出会うまで不妊というものに対して全くの無知でした。無知なりに困ったこと、悩んだこと、学んだことが少しでも多くの方たちの参考になればと願っている次第です。
また、恋愛漫画は趣味の領域を超えて読破しています。

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