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ファンデーションが「よれる原因…7つ」と原因別、よれない方法

頬のファンデのよれ・目の周り・小鼻、鼻がまだらに…!!!ファンデーションがよれる原因はなんなのか!?

ファンデーションがヨレるは、化粧後すぐなのか、夕方など時間が経ってからよれるのか…「どのタイミングでよれているのか」によって、ファンデのよれる原因が異なるってご存知ですか??

そんなタイプ別「ヨレの原因」と、よれないメイク法をご紹介しています。

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ファンデーションがよれる主な原因7つ

①肌質や季節、環境などによる乾燥

②皮脂分泌が多い肌質

③下地を使っていない

④下地のあと、すぐファンデーションをつけている

⑤ファンデーションが厚塗りになっている

⑥肌質に合わないファンデーションを使っている

⑦下地とファンデーションの相性が悪い

 

ファンデーションがよれる原因【タイプ別】解明

★タイプA:ファンデーションを塗った直後からよれる…

下地後、ファンデーションを塗るとよれる…。

→つまり…ファンデーションを「塗ったそばからいきなり」よれてしまっている状態。

そばかすやシミを気にしなければ、素肌の方がきれいなんじゃないの?と思ってしまうほど…。

→つまり…シミやそばかす以外は、特に気になる肌の悩み(毛穴、ニキビなど)が重大ではない。


ということがわかります。

 

ファンデーションを「塗った直後からよれる」原因

⑴ 乾燥肌、季節による乾燥 

このタイプは、毛穴やニキビなどは気にならないようなので、おそらく乾燥肌か、乾燥寄りの肌質。そしてそばかすやシミができやすい肌なので、色白で、血行が悪いタイプですね。

色白肌は紫外線から肌を守るためにメラニンが刺激を受け、シミを作ってしまいがち。

また血行が悪いと肌のターンオーバーも乱れやすく、そのためコンディションの良い健康な肌が維持しにくいのです。

ファンデーションは肌表面の状態が良くないとうまくのらず、ぬったそばからよれてしまうのです。

 

⑵ 肌質に合わない下地&ファンデーションを使っている 

乾燥肌の人ほど、なぜかパウダリーファンデーションを使っているパターンが多かったりします。

手軽で手早くメイクができるパウダリーファンデは確かに便利で簡単、テクニックいらずです。

でもパウダリーファンデに合った下地というのは基本的にサラッとしたものや、皮脂吸収系のタイプが多いのです。

乾燥肌にこうした下地やファンデーションを使うと、より肌表面が乾燥してカサつくので、つけたそばからよれるといったことが起こります。

 

⑶ 下地とファンデーションの相性が悪い 

こんな下地×ファンデーションの組み合わせをしていませんか?

 

  • しっとり系クリーム下地+サラサラ系パウダリーファンデション

乾燥が気になるからこそ、しっかり保湿して乾燥から守ってくれる下地を使っている人も多いでしょう。

でもしっとり系下地は重めでこってりした使用感のものが多く、ここにサラサラした使用感のパウダリーファンデションをつけてしまうと、下地との相性がとても悪いので、綺麗にファンデがのせられず、つけた瞬間によれてしまいます。

 

  • サラサラ系下地+硬めのクリームファンデーション

カバー力の高いクリームファンデーションはシミやソバカスなどをしっかり隠すため、硬めの使用感のものが多いです。

このタイプのファンデに、皮脂吸収系のサラサラタイプの下地を合わせてしまうと、これもまた相性最悪!ファンデが綺麗に伸びず、つけたそばからよれてしまうことに…。

 

⑷下地のあとすぐにファンデーションをつけている

割と多いのがこのパターン。化粧水などのスキンケアから下地、ファンデとつけていく時に、前につけたアイテムがまだ肌になじんでないうちから次のアイテムをつけてしまうことで、ファンデーションがよれてしまう原因になります。

食べ物を食べる時もよく噛んで飲み込むと消化吸収が良いように、スキンケアやメイク品もしっかり肌になじませる工程が必要なんですよ。

 

★タイプB:時期が経つとファンデーションがよれる

メイクしたてはきれいなのに、数時間後、夕方にはファンデーションがよれてしまう!!

→つまり…ファンデーションをつける時はよれずにキレイに仕上がるけど、その状態が持続しない。

→時間が経つとよれるのは、皮脂分泌による「化粧崩れ(皮脂崩れ)」でよれている。

→このタイプは、過剰な皮脂が出やすい肌質。オイリー肌か、インナードライ肌。

ということがわかり、メイク後時間が経つにつれ、分泌された皮脂がファンデと混ざり合って化粧崩れを起こしてしまい、よれているのでしょう!!

 

ファンデーションをつける時によれないなら、下記2つは原因ではないと思います。

  • 下地のあと、すぐファンデーションをつけている
  • 下地とファンデーションの相性が悪い

 

「時期が経つと」ファンデーションがよれる原因

⑴ 水分不足による乾燥 

日頃から長時間エアコンにあたっている環境で過ごしていたり、クレンジングや洗顔で必要な潤いを取りすぎていると、肌の水分が蒸発しやすくなり、常に水分不足の肌になってしまいます。

肌が水分不足になると、過剰に皮脂を分泌させて水分の蒸発を食い止めようとする働きがあるため、皮脂が原因で化粧崩れをおこして、ファンデがよれてしまうのです。

 

空調で顔がカピカピ…!!

んな方にはこちらがおすすめ⇒エアコンの乾燥肌対策!カピカピ肌を「ウル肌に変える方法」

 

⑵ 下地を使っていない 

スキンケアでしっかり肌が整っているからといって、下地無しでファンデーションをつけると持続性がなくなり、化粧崩れを起こしやすくなります。

 

⑶ ファンデーションの厚塗り 

オイリー肌やインナードライ肌の人は、毛穴が目立ちやすかったり、ニキビが気になる人が多いので、ついそれを隠したくてファンデが厚塗りになってしまう傾向があります。

そのため皮脂とファンデが混ざり合ってよれてしまうのです。

 

よれないメイク法…「塗った直後からよれる」人向け

スキンケア…しっかり保湿!!

塗った直後からファンデーションがよれるのは、乾燥が大きな原因なので、スキンケアでしっかりと保湿をしてから、メイクをするようにしましょう。

元々の肌質の問題だけではなく、乾燥する季節や日中過ごす環境(エアコン)などで、ますます肌の水分が奪われていき乾燥肌が悪化していきます。

こうして乾燥した肌の表面は、カサついて毛羽立っている状態なので、ファンデーションの滑りが悪く、うまく肌にのらずによれてしまうのです。

化粧水から美容液、乳液やクリームまでつけて、しっかりと油分と水分の両方をたっぷりと肌に与えていきましょう。

 

よれないメイク法

①ファンデは、リキッドかクリームにする

乾燥した肌にパウダリーだと滑りが悪いため、つけたそばからよれてしまいます。

乾燥肌でもなじみやすく綺麗にのびるのは、リキッドやクリームファンデです。保湿成分が配合されているものなどがオススメ。

 

②ファンデと相性の良い下地を使う 

せっかくのファンデーションも、相性が合わない下地だとファンデが綺麗にのらずによれてしまいます。

使用するファンデーションと同じメーカーの、同じシリーズのものを選べば間違い無いですね。

 

③スキンケア後と下地の後は少し間を開ける 

スキンケアをひと通り肌につけて保湿したとしても、まだそれらが肌になじんでないうちに化粧下地をつけると下地がきれいに肌に密着しません。するとその後のファンデーションもきれいに肌にのらずによれてしまうのです。

これを防ぐコツは、スキンケア後と下地後はすぐに次のアイテムをつけるのではなく、少し間を開けて、肌になじませる時間を取るようにしましょう。

急いでいる時は、ティッシュを1枚取って、肌をパックするように押さえてから、次のアイテムをつけるようにしましょう。

 

よれないメイク法…「時間が経つとよれる」人向け

スキンケア…水分メインのスキンケア

乾燥肌の人の場合はスキンケアで油分をしっかりと与えることが大切ですが、オイリーやインナードライ肌の場合は、水分不足が過剰皮脂の原因なので、水分をメインにしたスキンケアを心がけましょう。

粧水や美容液は、ヒアルロン酸など水分維持力が高い成分が配合されたものを使ったり、メイク前のスキンケアでは必ずフェイスパックをするなどして、角質層にたっぷり水分を入れ込むようにしましょう。

また油分で蓋をしないと肌の水分が蒸発してしまうので、乳液やクリームは必ず使うようにしましょう。そのかわり量は控えめにして、肌にしっかりなじませましょう。

どうしても油分気になる人はオイルフリーのジェルタイプの乳液でもかまいません。

 

よれないメイク法

①肌に合ったファンデを使う 

皮脂が出やすい部分がTゾーンだけなのか、それとも顔全体なのかを見極めて、ファンデがよれやすい部分がどこなのかをしっかり把握しておきましょう!

自分はオイリー肌だと思っている人も、実は水分不足によるインナードライ肌である可能性が多く、特に成人女性の場合、純粋なオイリー肌の人は実はごく少数なんです。

こうした肌質の場合、パウダリーだと乾燥が、クリームだと化粧崩れが起こりやすくなります。

最も適したファンデーションは…「薄づきで軽めの使用感のリキッドファンデーション」でしょう。

もしくは・・・

皮脂分泌が多いTゾーンはパウダリーファンデにして、乾燥しやすいUゾーンはリキッドファンデにするといったように部分的に使い分けるという方法もあります。

 

②下地も使い分ける 

ファンデーションだけでなく下地もTゾーンとUゾーンで使い分けるようにすると、一層よれにくくなり、メイクの持続性も高まるのでよりよれにくくなります。

 

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③仕上げのフェイスパウダー

リキッドやクリームファンデの場合、仕上げのフェイスパウダーを省いてしまうと、化粧崩れが早くなってファンデのよれの原因になるので、必ずファンデの後にフェイスパウダーをつけるようにしましょう。

パフで押さえるようにつけたら、仕上げにフェイスブラシで余分な粉をはらいながら、パウダーを肌になじませましょう。

 

④メイク直し時、化粧水スプレーで水分補給 

日中の水分蒸発によって化粧崩れを起こすことが原因でもあるので、失われた水分をメイク直し時に補給してあげましょう。

 

「メイクの上からOK」と表記のある化粧水スプレーでないと、スプレーしても水分が蒸発し、余計に乾燥を引き起こします!!

メイクしたまま使えるミストまとめは、エアコンによる乾燥肌に…おすすめコスメ特集(夏・冬対応!)で紹介中!

 

まとめ

ファンデーションがよれてしまう原因は、いつよれるのか…タイプによって異なるのです。

◆ファンデーションをつけた直後からよれるタイプ

  1. 肌質や季節、環境などによる乾燥
  2. 下地のあと、すぐファンデーションをつけている
  3. 肌質に合わないファンデーションを使っている
  4. 下地とファンデーションの相性が悪い

 

◆時間が経過してからよれてくるタイプ

  1. 皮脂分泌が多い肌質
  2. 肌質や季節、環境などによる乾燥
  3. 下地を使っていない
  4. ファンデーションが厚塗りになっている

 

いつよれるのか…に注目して、当てはまる事はないか、メイクやスキンケアを見直してみてはいかがでしょうか?

 

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ライター紹介 ライター一覧

美容アドバイザーNemon

ビューティーアドバイザーとして5年経験を積み、美容クリニックで施術スタッフに。美容の事なら何でもお任せ!の美容マニアです。一般にはあまり知られていない美容医療などの良い点、おすすめの点などを多くの方に広め、皆様の「キレイ」をお手伝いできたらと情報を発信してまいります。

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