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年子の寝かしつけ方。同じ部屋で寝る、年子育児ママの場合は…

年子の寝かしつけについて。年子育児の私の「寝かしつけ方で工夫している事」を紹介しています。

同じ部屋で寝る我が家も、次男が生後5ヶ月を迎えだしてから、少しだけ落ち着いてきたような気がします。

ただ新生児期~3ヶ月ほどは、イライラする事もあったし、長男の気持ちの変化に心を痛める出来事もありました。

これまでの経験などを踏まえて、読んでいる人が少しでもストレスを減らして、子育てしてもらえるような助言になればと思います。

年子の寝かしつけ。同じ部屋で寝る、我が家の場合

私は1歳9ヶ月差の、年子兄弟の子育てをしています。

悩みは日々尽きませんが、その中でも特に頭を悩ませているのが「就寝時」について。

 

我が家は出産後から今現在まで「家族全員、同じ部屋で寝る」ことを選びました。

 

長男出産前…つまり夫婦二人だけの時は、二階の洋室を寝室にしてベッドで寝ていましたが、長男の出産を機に、1階の和室に布団を敷いて寝るように変えたのです。

 

 

理由は、子どもは夜中に突然嘔吐したり咳き込んだりと、体調が悪くなることが少なくなく、すぐにお風呂場やキッチンに行くことができる部屋が望ましいと考えたから。

 

実際子どもが嘔吐した時には子どもをすぐにお風呂場に連れて行き、衣服を脱がして洗うこともできますし、キッチンですぐに温かい白湯を用意して飲ませることもできるので、よかったと思っています。

 

問題は、次男が産まれてから。

 

 

次男が夜中の授乳時に泣けば、恐らく長男もそれに気付いて起きるだろう…想像はしていましたが、想像以上の展開に…。

 

これまで両親を独り占め!思う存分甘え、欲求を満たされスヤスヤと眠っていた長男でしたが、突然もう一人自分よりも小さい人間が我が家の一員となり、情緒が激しく、不安定になりました。

寝かしつけの際も、当然次男を抱っこしたりしながら寝かせる必要があるので、これまでのように長男に付きっきりというわけにはいかず…。

 

長男が夜泣きするようになってしまったのです。

次男の夜中の授乳の泣き声が原因というよりも、情緒不安定からくる、夜泣きです。

 

長男が夜泣きをすれば、当然その泣き声で次男も目を覚ましてしまいます。

 

そうすると旦那が長男を抱っこしたり、トントンとして寝かしつけ、私が次男を抱っこ。

この繰り返しで、次男の生後1、2か月目は家族全員寝不足でした。

 

長男は保育園で昼寝ができますし、私と次男も日中どこかのタイミングで眠ることができたので、この頃一番大変だったのはもしかすると、旦那だったのかもしれません。

 

別々で寝ることも考えましたが、、、

長男が余計に不安になってしまうのではないか…という思いと、旦那の「家族一緒に寝た方がいいのでは。きっとそのうち落ち着いてくるよ。」という言葉で、別々で寝ることはなく、同じ部屋で寝る事を継続中です。



 

年子の寝かしつけ方

今は全員で寝室へ行き、長男を寝かしつけるタイミングで、次男も寝かせるようにしています。年子の寝かしつけ方として、これが我が家にとってベストな策。

長男、次男のどちらを先に寝かせるべきなのか…次男誕生からの数ヶ月は年子の寝かしつけ方に、本当に悩みました。

長男の寝かしつけのタイミングで、次男も寝かせる事にしたのには理由が。

 

それは、赤ちゃんの次男の方が先に眠くなりぐずって泣き出すことが多いので、先に私が次男と寝室へ行き寝かせていましたが、後から寝室に来る長男が「まだ寝ない!」と騒いだり遊びだしたり…。

時には音の鳴るおもちゃを寝室へ持ってきて鳴らしてしまうと、せっかく寝かしつけた次男が飛び起きてしまい、つい私もイライラしてしまうことがあってからです。

 

3ヶ月頃からは長男も次男の存在に慣れ、次男も騒がしい我が家の環境に少しずつ慣れてきて、夜中どちらかが泣いて起きても、気づかず眠っていられる時間も出てきました。

 

ただ大変だなと感じるのは、夜中の次男の授乳中に、長男が夜泣きをして起きてしまう時。

 

 

長男が夜泣きをしそうな兆候が出て、最初にしくしく泣き始めた時、すぐに気づいて抱きしめたりしてあげられれば大きな泣き声にならずに済みますが、次男を授乳しているとすぐにそうすることもできず。旦那もいびきをかいて爆睡している場合、旦那が長男の相手をすることができず、次第に泣き声も大きくなり、完全に長男の目が覚めてしまう時も多々あります。

そうなるとなだめるのにとても時間がかかりますし、長男も泣き続けて自分でもどうしたらいいか、どうして泣いているのか分からない、という状態にまでなってしまいます。

 

 

長男の気持ちとしてはすぐに抱っこしてほしいのに、私が次男を授乳している姿を見るとさらに泣けてきてしまい、授乳をしているのにも関わらず「おんぶーーー!!」と泣き叫んでしまうこともありました。

 

そんな時、

「ああ、私はこの子になんて辛い思いをさせてしまっているんだろう…」

落ち込んでしまいますが、できるだけ長男を落ち着かせようと片手で背中をさすったり、声を掛けたりしているうちに眠ってくれることもあります。



 

年子の寝かしつけで大変なのは、新生児期

次男の新生児期から現在までで一番変わった事は「私自身の気持ちに、余裕が持てるようになった」こと。

 

「出産直後の母親の身体は、交通事故に遭ったのと同じくらい、ボロボロに疲れ切っている」というのはよく聞きますが、それは精神的にも同じです。

長い妊婦生活を経て出産したかと思えば新生児に付きっきりで、自分の時間なんてもちろんありません。夜中も頻繁に起きて、意識が朦朧とする中で授乳をして寝不足で、そんな中でも家事もやらなければならない…心身共にボロボロの状態です。

 

 

そんな状態の中、初めの1、2ヶ月は新しい生活に慣れるために精一杯で、それに加えて長男の情緒も安定させてあげたいと頑張りすぎてしまっていたので、夜中授乳で起きたり長男の夜泣きで起きる度に「少しでいいから寝かせてよ」とイライラしてしまう自分がいましたし、そんな自分がとても嫌でした。

 

5ヶ月が経過すれば、少し変化が…

ですが5ヶ月経った今、少しずつ生活リズムがわかってきて、長男・次男のためにどのように時間配分をしたらいいのかも分かり、家事も少しづつスムーズにこなせるようになってきたことで、気持ちにも余裕が持てるようになりました。

5ヶ月経ち、夜中の授乳も平均3~4時間おきになったことも、大きな理由の一つかな?と思います。

 

もし今、下のお子さんが新生児なら特に、お母さんの疲労はピークではないでしょうか。

 

上手くできない自分にも苛立ってしまい、さらには上の子の夜泣きと下の子の授乳で何度も起きてあまり眠ることもできず、辛い状況なのは本当によくわかります。

 

それでも必ず、子どもも少しづつ環境の変化に対応していきますし、少しの泣き声では起きることも減るはずですし、授乳間隔も長くなってきます。

 

どうしても夜中の授乳が辛ければ、搾乳しておいたりミルクを作って旦那さんにお願いしてもいいと思います。

家族全員が同じ部屋で寝るという選択をするのなら、旦那さんの協力も必要ですし、お願いできる環境にした方が心強いと思います。

 

まとめ

育児の悩みは尽きないですが、寝かしつけもその一つ…は子育てママの共通の悩みだと思います。

年子で寝かしつける時、上の子の夜泣きで下の子が起き、下の子の泣き声で上の子の目が覚める…。

同じ部屋で寝かしつけしているご家庭は「同じ部屋で寝るのは無理がある?」と思ってしまいますが、こんな寝不足も夜泣きも、何年か後には懐かしい思い出になる…と思って、私は今を乗り切るようにしています。

 

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ライター紹介 ライター一覧

美コツ編集部

オーストラリア東海岸、在住。自然の美しさ、そこに暮らす自然体のままの人々とふれ合う中で、「豊かさ」とは、なにか、健康とは、美とは…を学んでいます。
また1年のうち、半年間づつ東京とを行き来し、日本で最新美容情報を収集しています。
オーガニック最先端国と呼ばれる、ここオーストラリアからそんな生活の中から培った様々なノウハウを発信していきます。

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