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産後すぐの話。家事をしてキャパ超えの結果、乳腺炎に…!

私の産後すぐの生活の話ですが、産後一週間は実家で療養。その後自宅に戻り、産後二週目から家事で動きました。

結果から話すと、産後すぐの家事によって、乳腺炎からくる高熱と悪寒で、相当しんどい思いをする事になってしまいました…。二人目の子で、さらに年子育児。要するに、完全に自分のキャパを超えてしまったわけなんです。

私のようにならない為にも「産後に無理は禁物!」という強いメッセージを、ここでお伝えしたいと思います。

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産後すぐは実家で、束の間の療養

退院後、1週間里帰り。

上の子の時には3週間里帰りしましたが、今回はその上の子が1歳9か月で、とにかく体力が有り余り…あまり長く里帰りすると私の母も疲れてしまうと思っての、1週間でした。

里帰り中、基本的に家事は母が。

「産後すぐ無理すると更年期が酷くなるから、あなたは授乳とか赤ちゃんのお世話だけやってくれればいいから!!」

との母の言葉に甘えて、休ませてもらう事に。

 

私の母は、早くに母(私から見ると祖母)を亡くし、産後でも頼れる人がおらず無理をした結果、更年期がとてもひどかったので「同じ想いをさせたくない」という気持ちが強かったのだと思います。

とはいえ、本当に何もしないというのは申し訳ない気持ちもあったので、洗濯を干したり畳んだり、最低限のことだけは手伝って、産後一週間を過ごしたのです。

 

産後すぐ家事開始!

産後2週間経って、自宅へ

1週間の里帰りを終え、いよいよ自宅に戻り、家族4人での生活スタート!

自宅に戻った当日は、旦那が仕事の休みを取って迎えに来てくれたので、大きな荷物などは全て運んでもらいました♪

 

「とにかく、何をするにも少しずつ体を慣らしながらにしよう!」

夜ご飯も簡単な物、自宅に戻った日は必要最低限の家事のみ!

 

・・・それでも産後の体力の低下は予想以上で…。

まだまだ本調子ではない上に2,3時間おきの授乳…当たり前ですが夜中もぐっすり眠ることができず、体はヘトヘト…。かなり疲れました…。

 

旦那は次の日から仕事のため、日中は当然私が一人で年子の子ども達を見ながら家事をしなければいけないわけで…。



 

産後すぐの家事で…キャパオーバーの結果、乳腺炎に…

本来は生後1か月経過するまで、赤ちゃんはなるべく外に出さない方がいいのですが、上の子を保育園に通わせていたので、どうするか本当に悩みました。

出産後の入院期間中、産院の助産師さんに相談。

「お母さん一人で二人育児をするのはとても大変だと思うから、保育園に通っているのなら、預けた方が体的には少しは楽になると思う。保育園の送迎くらいなら、赤ちゃんを外に出しても大丈夫だよ。」

と言ってもらえたので、上の子はいつも通り、保育園に預けることにしました。

 

ただ3日ほど預けた後、上の子が高熱を出してしまい…結局そのまま1週間近く保育園を休むことに…。

上の子の看病をしながら、下の子の授乳などのお世話。

さらに家事も行い、完全に要領オーバー・・・

ついに疲れも出て、最も恐れていた「乳腺炎」となり、完全ノックアウト!!

 

上の子の時も完母で育てましたが、乳腺炎には一度もならなかった事もあり、完全に油断してました…。

 

あまりの高熱と、すさまじい悪寒に驚き、苦しむはめに…。

 

旦那が仕事を早く切り上げて家事を手伝ってくれるものの、授乳できるのは私しかいないため、40度近くあり、意識が朦朧(もうろう)とする中、夜中も起きて授乳をする…。→これがとてもつらかった…!!

 

しかも治ったと思ったら、また翌週再び乳腺炎に…!これはもう、精神的に参りました(涙)

 

やっぱり産後に無理は禁物なんだなと、身を持って感じた、目まぐるしい産後数週間でした。

 

乳腺炎でなくても、いつもならたった数十分で終わる簡単な家事でさえ、赤ちゃんが泣けば抱っこ、ベッドに置いて、家事再開。次に上の子が何かを要求してくるので、また家事の手を止めて…の繰り返しで、一日なんて一瞬!



 

目まぐるしい産後、雄一の「息抜きタイム」

毎日生活をする上で欠かせないのが食品などの買い物ですが、はじめの1,2回分は旦那に頼んで、仕事終わりに買ってきてもらっていましたが、いちいちメモをしてお願いするのも面倒だし申し訳ない気持ちもあり、仕事から帰宅後に子どもを見ていてもらい、一人で買い物に行かせてもらいました。

ただ近くのスーパーへ買い物に行くだけでしたが、一人で行動することが本当に久しぶりだったので、これがかなりの気分転換!「また育児頑張ろう…!」という気持ちになることができました。

 

 

もちろん赤ちゃんは可愛いし、宝です。

ですが、一日中何度も授乳をしておむつ替えをして、泣けば何時間でも抱っこをして、さらに言えば、外出をすることもできないので話し相手は旦那のみ。

 

自分だけの時間なんてもちろんなし。

この生活が続くと、どうしても気持ちが塞ぎがちになってしまう時もあります。

そんな時にたった数十分でも一人の時間がもらえると、本当にリフレッシュ♪気持ちの切り替えも上手にできるので、近所のスーパーへの数十分の買い物…私にはとても大切な時間です。

 

 

私は旦那が年上なこともあり、基本的に家事全般ができますし、なんなら私よりも得意なくらいで「どうしてそんなに雑なの?」とよく言われるくらい(笑)

そんなこともあり、家事はとてもよくやってくれます。

上の子が高熱を出し、私が乳腺炎になった時は、朝一番で上の子を病院に連れて行ってくれ、仕事終わりに夕飯の買い物へ行き、上の子のご飯作り、私にはおかゆを作り、上の子をお風呂に入れ、洗い物や洗濯…と全てを一人でこなしてくれました。

 

 

里帰りを1週間という短い期間にしたのは、もちろん私の母が疲れてしまうという理由もありますが、この旦那ならきっと家事も育児も積極的に行ってくれるだろう、という気持ちもあったからです。もし旦那が家事も人任せ、育児も非協力的である人なら、もっと長い期間里帰りしていたと思います(笑)

決して顔がかっこいいわけでもないし、お金持ちというわけでもありませんが、家族のことを考えて行動できる、という面があるだけで、結婚相手として選んでよかったと、出産して改めて思うことができました。(もちろん喧嘩もしますが。笑)

 

魔の3週間目…ますます家事・育児が大変に!

赤ちゃんを育てる上で最初にやってくるお母さんの辛いことといえば、避けては通れない「睡眠不足」だと思います。

 

生後1、2週間は本当にただ小さくて、寝ている時間がとても多く「いつまでも見ていられる♡こんな寝顔を見ずに寝るなんて、もったいない!」とすら感じますが…

段々と赤ちゃんも外の世界に慣れてきて、ただベッドに寝かされているよりも、抱っこしてもらいたい気持ちも強くなってきます。

この生後3週間ほどが、いわゆる「魔の3週間目」。とにかく寝かせてもらえません。

 

私もまさに今その真っ只中にいる一人です。

抱っこしていれば寝てくれるのに、ベッドに置いた途端に泣きだすからずっと抱っこしていなければいけない…いわゆる「背中スイッチ」が稼働し始めます(笑)

この背中スイッチ、本当に高性能なのか、いくらそ~っと置いても赤ちゃんは気付いて泣いてしまうんですよね~。

私もまさに昨日の夜は背中スイッチとの戦いで、3時間ほど格闘する事に(笑)もはや、笑ってられません(笑)

もちろんこちらは戦意喪失。「もう勘弁しておくれ~」という感じなんですが、赤ちゃんはお構いなしに「朝まで抱っこしてー」と言わんばかり。

やっと寝てくれた直後から私も倒れるように眠り、記憶がありません。

これで朝までぐっすり眠れればいいのですが、2,3時間後にはまた授乳の時間がやってきて…ろくに眠ることもできません。

 

2人目子育て中の私は、わかってはいたものの、やはり辛いですね。

ふとした時にどっと疲れが出て、肩こりや腰痛が襲ってくることもありますし、私は今回は乳腺炎という形で疲れが爆発、高熱を出すまでになってしまいました。

 

 

まとめ

これから頑張ってこの子を育てよう!

この子のためなら疲れなんて平気!!

私ならきっと子育ても家事もやっていける!!!

 

意気込んではいますが、実際に身体は日に日に疲労、現在進行形です。

四六時中、赤ちゃんに付きっきりでお世話をして、寝ている合間に家事をして、ほっと一息つく暇も自分の時間もない上に睡眠時間も取れないのですから、身体が悲鳴をあげるのは当然ですよね。

私もまさに今、そんな状況の中にいますが、こんな我が子の姿を見られるのも睡眠不足で悩むのも今だけだと噛み締めて、ゆる~く頑張ろうと思います。

 

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ライター紹介 ライター一覧

美コツ編集部

オーストラリア東海岸、在住。自然の美しさ、そこに暮らす自然体のままの人々とふれ合う中で、「豊かさ」とは、なにか、健康とは、美とは…を学んでいます。
また1年のうち、半年間づつ東京とを行き来し、日本で最新美容情報を収集しています。
オーガニック最先端国と呼ばれる、ここオーストラリアからそんな生活の中から培った様々なノウハウを発信していきます。

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