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ベッドに寝かせると泣く!生後1ヶ月…赤ちゃんの寝つきが悪い!

ベッドに置くと泣く、寝かせると泣いてしまう赤ちゃん…生後一ヶ月の我が子の背中スイッチ問題に、私も昼夜翻弄させられています…。

そんな赤ちゃんの寝つきが悪い時に工夫した寝かしつけの方法について、書いています。この赤ちゃんを置くと泣く問題は、産後の悩み上位にランクインしてくるはずなので、プレママの皆さんには是非、参考にしていただければと思います。

布団に置くと泣いてしまうので、家事もなかなか大変…。元保育士で、2人目育児中の記録です。

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ベッドに寝かせると泣く

上の子の背中スイッチが発動し始めたのが、生後2か月を過ぎたあたり。

下の子の場合は予想以上に早く、生後1か月を過ぎた頃から敏感になり始めました。

 

特に発動しやすい時間は、日中と夜の寝かしつけの時。

 

日中はとにかく「抱っこしてー」のアピールがすごく、大変です。

 

 

もちろん可愛い我が子なので抱っこはいつまででもしてあげたい気持ちはありますが、5kg以上ある我が子をずっと抱っこしておくと肩も凝るし、腕はパンパンに…。

 

少しでもいいからベッドに置こうとすると、

 

ビク―!!

反応し、ぐずぐず…。

 

もう一度抱っこし、今度は完全に眠るまで抱っこをしてからベッドに置きますが、しばらくすると泣き出し・・・これの繰り返しが多いです。

 

赤ちゃんの背中スイッチが発動する理由としては、やっぱりまずはママの温もりがなくなると不安になるからだと思います。

 

抱っこをしていれば常に体は密着していますし、体温や呼吸を近くで感じることができるので、赤ちゃんにとっては最高の環境です。

それがベッドに置いて離れることで、一気に不安に感じてしまうんですよね。

 

 

赤ちゃんはお腹の中で、常に背中を丸くする姿勢で過ごしてきたので、抱っこされている時の姿勢が心地いいのだと、助産師さんに教えてもらいました。

ベッドに置くとどうしても背中が伸びてまっすぐになってしまうので、赤ちゃんにとっては眠りづらい姿勢なんだとか。

大人でもそれぞれ仰向き、うつぶせ寝など、好きな寝る姿勢があると思うので、妙に納得した記憶があります。

 

出産後の入院中は、よく助産師さんが赤ちゃんをタオルでぐるぐるに巻いて、お腹の中にいる姿勢と近い状態にしてくれていた時がありましたが、その時は確かにベッドに寝かせてもすんなり寝てくれていました。

とはいえ、新生児は一日の内ほとんどの時間を寝て過ごすのでやりやすかったのですが、生後2か月にもなると、少しずつ外の環境にも慣れて目も見えてくるので、タオルで巻いてもすぐに寝るということは少なくなりました。

 

ベッドに置くと泣く時は…

なので、日中はバウンサーの力を借ります。

バウンサーはベッドのように背中がまっすぐにならず、赤ちゃんの背中の重みに合わせてくれるので、ベッドよりは確実に寝てくれます。

 

確実に寝てくれる…のに、日中のお昼寝時に「ベッドではなく、常にバウンサーで寝かさない」理由

バウンサーに置いていると、どうしても同じ姿勢がずっと続くことになり、背中を丸め続けるので、猫背や体が痛くなる原因になる

 

保育士時代に教えてもらっていたので、バウンサーは長くても1時間半くらいを目安に使用するようにしています。

 

寝ている時に身体を動かしたり、寝返りの練習のためにもベッドで寝かせることは大切なので、バウンサーは日中だけ使うようにしています。

 

夜もベッドだと泣く事が多いです…

日中も大変ですが、私の場合一番辛いのは夜の寝かしつけです。

 

我が家は上の子がまだ2歳前なので、20時には布団に入るようにしています。

赤ちゃんも一緒に寝室へ行くのですが、部屋の電気を消すと一気に不安をあおるのか、泣き出してしまいます。

 

 

そうすると上の子も泣き声に反応してなかなか眠ることができず、結局いつも20時に布団に入るものの、大体上の子が寝るのは21時頃で、寝かしつけだけで私も旦那もどっと疲れます。

 

それでも下の子がまだ泣いている時には抱っこをしてリビングへ移動し、落ち着いて寝てからそっとベッドに置く…という流れです。

 

この時も背中スイッチは作動するので、あまりにも泣く場合には、授乳をして、おっぱいをくわえたまま、寝るタイミングでベッドに置くと、寝てくれる確率は高いです。

 

ただ夜は一度寝てくれれば数時間置きに授乳をしても、授乳が終わればすんなりまた眠ってくれることが多いです。

 

赤ちゃんが泣いてる間でも、家事をこなします!

私は家事の要領が悪く時間がかかるタイプなので、上の子が保育園に行っている時間が絶好の家事タイム!

上の子を保育園に送ってから家に戻り、「よし!今のうちに家事を済ませるぞ!」と意気込むものの…下の赤ちゃんをベッドに置くとすぐに聞こえてくる泣き声・・・。

 

 

まだぐずぐずしているうちはそのままにして家事をこなしていく時もありますが、段々と「早く抱っこして~!」と言わばかりに大きくなっていく泣き声に家事はストップ。

 

抱っこをして落ち着いては家事に戻り、また泣いては抱っこをし、日中はこれの繰り返しです。

 

1番ひどい時にはこの繰り返しをして夕飯作りに3時間近くかかったことがあり、終えた時の脱力感と疲労感はすさまじかったです…(笑)

 

日中の内に家事を終わらせようと思っていても、そんなこんなで保育園のお迎えまでに終わらないこともしばしば。

となると家事はお迎え後に後回しになるのですが、上の子が意外とバウンサーを揺らしてくれたり、チュー攻撃をして長男なりに遊んでくれるので、その隙にできることもあってとても助かる部分もあります♪

 

 

どうしても機嫌が悪く何をしても泣いてしまう時は、最終手段で抱っこ紐をつけて家事をすることもあります。

 

首が座ればおんぶひもが使えるので料理もおんぶしたままできますが、抱っこ紐をしながら料理はさすがに危険でできません。掃除機をかけたり洗濯物を畳んだり、できる範囲で抱っこ紐にもお世話になっています。

 

おセンチな心…赤ちゃん検診で楽に…

よく「赤ちゃんは泣くのが仕事のようなものだから、少しくらい泣かせておいても大丈夫」と言われますよね。

入院中、実際に助産師さんにも言われましたし、市で行っている1ヶ月健診で看護師さんが訪問してきた時にも言われました。

決して泣かせてはいけないなんてことはないし、私も頭では分かっているものの、実際に泣いているとどうしても気になり、家事をする気になれないのが現状です。

 

私は自分の性格上特に不安になりやすく、少し泣き出しただけで放っておくことができず、その度に家事の手を止めて、一時期は自分の神経質さに嫌になることもあり「家事も育児も中途半端で、私は母親としても妻としてもだめなのでは…」とまで思った時もありました。

 

そのことを看護師さんに話すと、赤ちゃんが泣いて不安になるのは母親の本能だから「当たり前」のことだと。

 

 

夜寝ていて授乳で赤ちゃんが泣き出すと母親はどれだけ眠っていてもすぐに反応して目を覚ますのに、旦那は全く気づかずグーグー寝ている、というのはどの家庭でも耳にしますが、これも母親のみに備わっている本能のため、仕方ないことなのだそうです。

 

そう教えてもらってから、「自分の神経質だと思っていたことは母親になった証でもある」のだと思い、少し前向きになった結果「最低限の家事だけやれればいいか!」と手を抜けるようにもなりました。

 

幸い我が家は旦那も家事ができるので、帰宅してから手伝ってくれることもありますし、旦那に子どもを見ててもらう間に残りの家事をこなすこともできるので、考え方を変えたことで気がとても楽になりました。

 

まとめ

上の子は二ヶ月で、下の子は一ヶ月で背中スイッチ発令中!

ようやく寝かしつけても、ベッドに置くと泣きだします…。

 

日中は、1日1回ほどはバウンサーの力を借りて、ゆらゆら…寝かしつけます。

夜間に泣いて寝てくれない時は、授乳をしておっぱいをくわえたまま寝るタイミングでそっとベッドへ…。

 

今は大変ですが「あんな大変な時期もあったな…」なんて日が来るんだな、という気持ちで乗り切るようにしています。

 

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ライター紹介 ライター一覧

美コツ編集部

オーストラリア東海岸、在住。自然の美しさ、そこに暮らす自然体のままの人々とふれ合う中で、「豊かさ」とは、なにか、健康とは、美とは…を学んでいます。
また1年のうち、半年間づつ東京とを行き来し、日本で最新美容情報を収集しています。
オーガニック最先端国と呼ばれる、ここオーストラリアからそんな生活の中から培った様々なノウハウを発信していきます。

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