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泣くと「おっぱい」はよくない?赤ちゃんを泣き止ませる為でも?

赤ちゃんが泣くと、おっぱいを与える…。

赤ちゃんを泣き止ませる為に、おっぱいを与える。

この「泣く=おっぱい」ですが、生後九ヶ月頃から、ちょっと工夫した方が、離乳食の進みが後々に楽になる可能性が高いです。

実際に、私の友人は泣いたらおっぱいを与え続け、離乳食時期になるととても苦労をしていました。

助産師さんから聞いた話や、友人の意見も交えながら、赤ちゃんが泣いたらどうしているか?私の日々の様子を紹介します。

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赤ちゃんが泣くと、いつもおっぱいを与えるのは良くない?

私は、上の子も完全母乳で育て、現在は下の子も完全母乳育児中です。

現在下の子が生後2か月のこの時期は、基本的に泣いたらおっぱいを与えます。

 

 

助産師さんからも「母乳ならいくらあげても大丈夫だから、飲ませてあげてね」との指導を受けました。

 

そう、母乳なら…だったんです。

ここで私の失敗談を一つ・・・

 

上の子の時は、退院してから2週間後の健診まで、一日に何度かミルクも与えていました。

母乳をあげてもすぐに泣いて夜中も泣き止まず、朝まで抱っこをして過ごすという日があり「母乳が足りないのでは…?」と思ったからです。

 

ですが2週間後の健診で、赤ちゃんの体重が増えすぎていることが判明。

 

 

私は母乳がよく出ていたようで、本来であれば母乳だけで十分体重が増えていたのに、さらに泣き止まないからという理由でミルクを与えたために、大幅に体重が増えてしまったのです。

さらには必要のない量のミルクを与えたことで、お腹がパンパンに膨れてしまっていました…。

 

赤ちゃんは生後3ヶ月頃までは昼夜逆転で、夜中泣くのは当たり前のことだから、お母さんも昼間、寝れる時は寝てゆっくり過ごして、夜は頑張って赤ちゃんに付き添ってみてね。

おっぱいをすぐ咥えさせてもいいけど、あまり頻繁にそれをすると余計すぐに泣くようになってしまうから、抱っこをしたり手を握ったりしてみてね

と言われました。

 

昼間も泣くたびにすぐにおっぱいをあげていたことで、確かに私自身とても疲れてしまいました。

生後3ヶ月頃までは、泣いたらすぐにおっぱいをあげるのではなく、他の方法で赤ちゃんを落ち着かせることも必要だと思います。

 

 

生後3ヶ月頃になると昼夜の区別もついてきて、昼間に起きている時間も長くなってきます。

 

 

それまではただ泣くことしかできなかった赤ちゃんも、首が座るようになったり、大人の声に反応して少しずつ笑うようになったり、手足の存在に気が付いたりと、様々な成長が見られるようになってきます。

そうすると少しずつ授乳の間隔もあいてくるので、1時間に何度もおっぱいを求めて泣く…というようなことはなくなり、3、4時間間隔でしっかりお腹が空いたら泣く、という体のつくりになると思うので、生後3ヶ月頃を目安に、泣いたらその都度おっぱいを与えてもいいと思います

 

基本的には5か月頃から離乳食が始まりますが、まだまだ母乳からの栄養を必要としている時期なので、泣くとおっぱいでもいいかもしれませんね。



 

泣くとおっぱいを控え始めるタイミング

生後9か月頃の離乳食が3回食になったあたりから、泣いたらすぐにおっぱいをあげるのは少しずつ控えた方が、離乳食の進み具合もスムーズにいくかと思います。

 

ママ友で離乳食がなかなか思うように進まないという子がいますが、よくよく話を聞くと、1歳過ぎているのに泣いたらすぐにおっぱいをあげてしまうことでお腹が満たされ、離乳食が進まないとのことでした。

 

 

1歳頃になると赤ちゃんもかなり知恵がついてきて、泣けばおっぱいをもらえると認識してしまうので、とても大変そうだった印象があります。

 

  • 離乳食が始まった頃から少しずつ、泣いたらすぐにおっぱいを与えることを控えていくのがベター。

おっぱい以外で泣き止ませるために、赤ちゃんを「落ち着かせる、安心させてあげる」ことが大切です。

 

抱っこをしたり手を握るなど、体に触れることで安心感を与えるのはもちろんですが、歌をうたったり話し掛ける…。

 

赤ちゃんはお腹にいる時から周りの音をしっかりと聞いていますし、一心同体であった母親の声が何よりも安心するものなので、日ごろから話し掛けることを意識してみるといいです。

 

 

返事も返ってこないのに自分から一方的に話し掛け続ける…慣れないうちは抵抗がある人もいるかもしれませんが、続けることでしっかりと反応して笑いかけてくれたりもしますよ。

 

また音楽を流すことも、赤ちゃんが落ち着く効果があります。

以前勤めていた保育園ではお昼寝の時間に、赤ちゃんの心音とオルゴールの音楽がミックスされた曲を流していました。



泣き続けるなら、おしゃぶりは便利?

おしゃぶりは赤ちゃんが泣き止まない時や、外出先でぐずぐずしてしまった時に使うととても便利なものではありますが、私は一切おしゃぶりは使いませんでした。

理由はやはりよく言われている歯並びが悪くなる可能性があることと、やめどきが難しいと言われている事です。

 

保育士時代に0歳児の担任をしていた時、登園時、家からおしゃぶりをしてくる子がいましたが、はずそうとすると頑なに拒否をし、大泣きしてしまうことが多々ありました。

 

 

集団生活の中で手遊びをしたり歌をうたったりする保育士の姿を見て、0歳児でも言葉の発達を促したり「あー、うー」と喃語を話す意欲にもつながるので、お母さんとも相談して園ではおしゃぶりは使用しないという結論に至りました。

赤ちゃんにとって、おしゃぶりを使うと落ち着く精神安定剤みたいなものですが、だからこそ、いざやめようと思った時に大変になることもあるので、適度に使うのがいいのかな?が私が保育士の経験を通して感じた事です。

 

おっぱいをあげなくても、赤ちゃんは放っておけば泣き止む?

上の子の時には一人目だったこともあり、とにかく泣いたら抱っこをしていて放っておくことはあまりありませんでしたし、「泣いているのに放っておいたら可哀想なのでは」と思ってしまっていました。

 

 

しかし下の子が産まれてみるとそうも言っていられないのが現実で…。泣いていても上の子のお世話をしている時にはどうしてもすぐには抱っこしてあげられない時もあります。

 

はじめは罪悪感を感じてしまっていましたが、よほどお腹が空いていたり、うんちをしていたりという理由がなければ、赤ちゃんは諦めて泣き止むことが多いことに、2人目育児で初めて気づかされました。

 

泣いてすぐ抱っこしているとお母さんも疲れてしまうので、少しくらい泣かせておいても大丈夫、という気持ちでいてもいいと思います。

 

年子育児で、どうしても泣いている赤ちゃんを放っておかなければならない状況は、お風呂に入る時。

 

 

上の子を入れる時、下の子は脱衣所のすぐ目に付くところにバウンサーで寝かせた状態にしていますが、もう目はしっかり見えていて音も聞こえているので、私と長男がお風呂に入った途端、不安になり泣き出してしまいます。

 

そうなると上の子を裸のまま放っておくわけにもいかないので、とにかく急いで洗って湯船に浸かってタオルで拭いて着替えをする…ここまではどうしても下の子は放っておくことになってしまいます。

 

お風呂に入ってすぐはとんでもない大声で泣きますが、そのうち諦めて、お風呂を出るころには泣き疲れてなのか諦めからなのか、寝ていることがほとんどです(笑)やっぱり、泣いている時にはとても焦りますけどね(汗)

 

夜中起きて泣く場合、おっぱいは?

現在下の子は間もなく生後3ヶ月になりますが、夜中には3時間毎、長ければ4時間毎に泣いておきます。

 

 

3,4時間おきであれば、母乳も消化されお腹が空いて起きているのだろうと、その都度授乳しています。

 

生後間もなくは、ほぼ1時間おきに授乳をしていて、退院後から2か月頃までは2時間、早ければ夜中は1時間半置きに泣いて起きていましたが、その都度授乳していました。

 

生後2か月頃までは赤ちゃんは昼夜逆転なので、どうしても夜中に起きる回数が多いんですよね。

しかも授乳しても目がぱっちり開いている時や授乳後すぐでも泣いている時もありますが、その度に授乳をすると胃の中がいっぱいになり吐き戻してしまう可能性があるので、ある程度の間隔が空くまでは抱っこやトントンをして落ち着かせていました。

 

まとめ

赤ちゃんは自分の気持ちや欲求を言葉で伝えることができないので、「泣く」ことで何とか伝えようとしています。

  • 眠たい
  • お腹が空いた
  • おむつが濡れて替えてほしい
  • 抱っこしてほしい・・・

様々な欲求がある中で、全てを「泣く」という行為一つで表現するため、お母さんも「今なぜ泣いているのか」をその都度考えてあげる必要があります。

生まれてすぐから生後3ヶ月頃まではとにかくよく泣きますし、大抵はおっぱいが飲みたいからだと考えていいかと思います。

赤ちゃんは胃の大きさが小さいので一度に飲める量が限られている上に、母乳は消化が早いので頻繁にお腹が空き、泣いて母乳を求めるからです。

 

■生後三ヶ月…泣くとおっぱい

■離乳食開始時期(五ヶ月頃)…すこ~しづつおっぱいの回数を控える

■離乳食が3回食になった頃(おおよそ九ヶ月くらい)…泣くとおっぱいを少しづつ控える

 

少しくらい泣かせていても大丈夫♪くらいの気持ちで望めば、離乳食がスムーズに進みやすいかもしれませんね。

 

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ライター紹介 ライター一覧

美コツ編集部

オーストラリア東海岸、在住。自然の美しさ、そこに暮らす自然体のままの人々とふれ合う中で、「豊かさ」とは、なにか、健康とは、美とは…を学んでいます。
また1年のうち、半年間づつ東京とを行き来し、日本で最新美容情報を収集しています。
オーガニック最先端国と呼ばれる、ここオーストラリアからそんな生活の中から培った様々なノウハウを発信していきます。

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