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赤ちゃんと家事「できない時は工夫」で乗り切る、ゆる家事術

 2019/01/23 育児
 

赤ちゃんとの生活で、家事ができない、進まない…。

赤ちゃんがいて、家事が出来ないと思うのは、私も同じです!

2人目ワンオペ子育て中の私が実践する「ゆる家事」。これが私の、赤ちゃんと家事を両立する工夫です。

ここでは、赤ちゃんのいる生活で、どうやって家事をこなすのか…私の手抜きのコツを、一つでも誰かのヒントになれば…という思いで、紹介しています。

赤ちゃんと家事の話。我が家の事情

  • 一日が24時間じゃ足りない
  • 気が付いたら一日が終わっていた…

子育てを始めてから、私も毎日思っています。

たまにお邪魔するママ友のおうちはきれいに整頓されているし、、、さぼっているつもりはないのに、我が家は散らかっている…。自己嫌悪になりますよね?

 

私も時々そう思いますが、今は開き直っているので、心に少しだけ余裕があります。

 

子どもが小さいうちは、夫婦二人の時のようにできなくて当たり前です。

例えば赤ちゃんが4時間おきにおっぱいを飲む時期は、一日6回は授乳することになります。授乳して、げっぷをさせて、最低でも20分はかかりますよね?授乳だけで一日に120分も時間がとられるわけです。授乳一つとっても、今まで使わなくてよかった2時間もの時間を費やします。

 

だから「家事に手が回らなくなって当然」と、二人目を産んでからは特に、自分に言い聞かせています。

…ではなく、どちらかというと旦那さんに言い聞かせています(笑)

 

言い訳のようですが「家事に手が回らないほど、赤ちゃんや子どもとちゃんと向き合っているんだ」と、まずは自分を肯定してあげることをお勧めします。

 

そうは言っても、最低限やらなければいけない家事もありますよね。

掃除、洗濯、料理に後片付け…。

 

私の場合はワンオペで育児をしているので、色々なサービスや便利な家電などを利用して、その最低限をこなすようにしています。

とにかく、省ける手間を見つけることから始めてみてはいかがでしょうか?



 

赤ちゃんがいて家事ができない時の、工夫

工夫1.ネットスーパーや、宅配サービスの利用

小さな子どもを連れての買い物は準備を含め、かなりの時間をとられますよね。気分転換にはいいのですが、この買い出し時間を省くだけで、他の家事がはかどります。

 

 

おまけに重い荷物を持たなくていいというメリットもあるので、お勧めしたい手抜きのひとつです。

 

気になる宅配料ですが、子育て世帯へのうれしいサービスもあります。

例えば・・・

私が利用しているイトーヨーカドーは、母子手帳を提示すると、最長4年間は購入金額にかかわらず1回100円で配達してくれます。

生協の宅配パルシステム(週1回の宅配サービス)だと、妊娠中から子どもが1歳になるまで、通常200円の宅配利用料が0円に。

 

私の場合・・・

■1週間の献立をざっくり考えて前もって注文するのが、パルシステム。

■その日のうちに急遽必要になったものや、買い足しはネットスーパーと、使い分け。

だいたいのネットスーパーは購入金額3,000~5,000円以上で配送料が無料になるので、配達圏内のネットスーパーや宅配サービスがあれば、利用しない手はないでしょう!

 

工夫2.手軽な料理方法を見つける

子どもが生まれる前はスパイスからカレーを作っちゃう系の主婦でしたが、この頃は簡単に作れるものもよく使います。

スーパーの惣菜をレンジでチンでも勿論いいのですが、私は何となく夫に作った感を伝えたい(笑)

材料がすでに切ってあって、後はソース等を加えて炒めるだけ、という便利なお料理キットをよく活用します♪宅配サービスやスーパーでも買うことができますよ!

 

 

以前は節約のため、鶏肉でも一枚肉を買うことが多かった私ですが、最近は唐揚げ用やカレー用にカットされているお肉を使うことも増えました。お肉を切って、まな板を除菌する手間が省けるだけでも、子育て中はかなり楽です。

またプルコギなど、味付けしてあるお肉を買うのもお勧めです。ただ焼いて、たっぷりの野菜を添えれば、ご飯がすすむ立派なおかずに!

 

 

疲れている時や時間がない時は、カット野菜を使ってしまえば、まな板を使うこともありません(笑)

 

そして最初は神経質になりがちな、離乳食。

凝ってしまうと結構な時間を割くことになります。調理器具を消毒して、茹でて潰したりこしたり…大変ですが、裏ごし野菜の冷凍など(他にもお湯を加えると裏ごし野菜になる野菜フレークもあります)を利用すれば、かなりの時短になります。

 

 

長女の時は、パルシステムの裏ごし野菜(人参、かぼちゃ、コーン、じゃがいも等)を粉ミルクでのばして、野菜のポタージュをよく食べさせていました。これは初期の離乳食から、娘が4歳になった今でもずっとヘビーユーズしています。

少し割高な便利食材ですが、子育てが大変な時期は割り切って使ってしまうと、お料理がかなり楽になりますよ。



 

工夫3.洗濯の強い味方!乾燥機&除湿器

洗濯から乾燥までできる憧れのドラム式洗濯機。残念ながら我が家にはなく…代わりの強い味方は、大型の除湿器です。

洗濯機いっぱいの洗濯物でも密室の部屋に干しておけば、だいたい6時間くらいで乾かしてくれます。

 

 

梅雨時期はついでに結露対策にもなるので、窓をふく手間も省けます。

雨の日だけではなく、夜中の授乳が大変な時期、早く起きて外に洗濯物を干せなかった時もあり、私は何度も除湿器に助けられました。

 

ドラム式洗濯乾燥機、周りの子育てママに聞くと、毎回乾燥機まで使うわけではなさそうですが、あるとかなり便利らしいです。

子どもがいると洗濯はエンドレス。天気が悪い日が数日続いただけで、かなりたまってしまいます。

そんな時、乾燥機付きの洗濯機はすごく役に立つそうです。しわを気にしなくていい洗濯類をやっつけてくれるだけでも、助かりますよね?

 

【洗濯に関する番外編】

ころころ転がったり、ハイハイして色んなものをなめても元気に過ごしているような赤ちゃんなら、あまり神経質にならず、大人の洗濯物といっしょに洗ってしまってももいいのかな?と個人的には思います。

赤ちゃんのものと大人の洗濯物、長い間分けて洗っていると、そこそこの手間ですよね。

私が二人目子育て中だからそう思うのかもしれませんが、いつかはいっしょに洗う日が来ます。それの時期を決めるのは、ママ次第ってことですね。

 

工夫4.お掃除ロボット

お掃除ロボットなんて誰が使うのかしら?って、実は思っていました。でもラッキーなことに、夫が会社のビンゴ大会の景品でルンバをGET(笑)

結果、バッテリーを交換して長年使うほど、愛用しています。

子どもと散歩に出るタイミングでポチっと電源を入れると、帰る頃にはリビングのカーペットが綺麗になっています。角までは掃除できないですが、大雑把な私が掃除機をかけるよりは間違いなく綺麗になっています。

子育てを頑張っているママに、日本中のパパがプレゼントしてくれるといいなと思うアイテムの一つです。

 

工夫5.ベビーサークルを使う

2歳くらいまでの乳幼児は目が離せず、気になって家事がなかなか進みませんよね?

ねんねが長い赤ちゃんの時期は抱っこしたり、おんぶしながらできることも多いのですが、下に降りて遊びたがるようになると、あっちこっちに頭をぶつけたりしてハラハラさせらせたり、大人しくしているなと思うとたいてい何かやらかしていたり、、、

長女がまだ聞き分けられる年齢ではない時期は、畳んだ洗濯物を怪獣のように蹴散らし、家事をしている間に片っ端から引き出しの中のものを出されたりしました。

小さな子どもを気にしながらの家事は効率が悪いし、目を離して怪我をしてしまうこともあります。

 

 

 

子どもがひとりでも危ないものが何もない部屋を作る、もしくはベビーサークルを使うのも一つの手です。さっさと必要な家事を済ませて、ママが集中して遊んであげる時間が増えれば、子どもにとってもハッピーかもしれませんね。

 

まとめ

赤ちゃんとの生活の中で家事が進まないというのは、私も今でも悩んでいるところです。

昔は結構な完ぺき主義でしたが、今は結構手抜きが多く、でもそれこそが「赤ちゃんと家事の両立の工夫」でもあります。

基本(理想?)は子供の生活リズムを整えれば、家事のタイムスケジュールも整うのですが、なかなか毎日順調にはいかないですね。

 

できない自分を責めたり、自己嫌悪に陥ることもありました。

でも子供の前で暗い顔をするくらいなら、できないことは諦めてしまえ!と考えるようになってから、少し楽になりましたよ。

今はネットスーパーや炒めるだけで美味しいお料理キットがあって便利ですから、活用すれば、家事ができないストレスも軽減できると思います。

あと、子供が増えると洗濯物ってエンドレスなんですよね。外に干せない日があると、ランドリーケースからあふれて、それがまたストレスになったりします。洗濯のストレス軽減には、天気や時間帯に左右されないよう、除湿器を活用しています。

また赤ちゃんの洗濯物をいつまで分けて洗うか?おもちゃ系をどれくらい除菌するのか?、この間もママ友の間で話題になりました。

 

そう、あまり神経質にならないほうが、家事の負担も減る…が私の考え&実行している事で、赤ちゃんと家事を両立する為の工夫です。

 

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ライター紹介 ライター一覧

美コツ編集部

オーストラリア東海岸、在住。自然の美しさ、そこに暮らす自然体のままの人々とふれ合う中で、「豊かさ」とは、なにか、健康とは、美とは…を学んでいます。
また1年のうち、半年間づつ東京とを行き来し、日本で最新美容情報を収集しています。
オーガニック最先端国と呼ばれる、ここオーストラリアからそんな生活の中から培った様々なノウハウを発信していきます。

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