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産後1ヶ月の過ごし方。プレママ必見!新生児と、産後ママの話

 2018/09/30 育児
 

産後1ヶ月の私自身の過ごし方について、書きました。

赤ちゃんと過ごす1日の流れや、ママである私の産後1ヶ月間の体調の変化など…。

新生児のお世話をしながら家事と年子育児をこなす一ヶ月は、あっという間に過ぎました!

2人目育児で、上の息子の保育園送迎の事もあって、生後1ヶ月経たずに外出もさせました。1ヶ月未満の子を連れての送迎に関しては、本当に悩んだ部分。同じように悩んでいる方もいるはずなので、これも一つの意見として、プレママさんの参考になれば幸いです。

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産後1ヶ月の過ごし方「1日の流れ」

退院後、1週間里帰りをして自宅に戻りました。

里帰り中はほとんどの家事を母が行ってくれていたので、私のしていたことといえば、家事を少し手伝い、あとは子どものお世話のみ。

上の子は母と遊んでくれたので、赤ちゃんが寝ている隙に私も眠ることができていましたが、自宅に戻るとなかなかそうはいきませんね…。

 

大体朝6時半から7時頃起きて、洗濯物を回してご飯を食べ…

旦那の出勤を見送った後、全てを一人でこなさないといけないので、初日は「大丈夫かなぁ」と不安しかありませんでしたね。

 

上の子を保育園に送る為、8時~8時半までの間に自宅を出発。

すぐに帰宅し、赤ちゃんが泣いていれば抱っこしたり、2時間半おきに授乳をしたり…。

 

自宅に戻ると、やはり家事をしないというわけにはいかないので、赤ちゃんの機嫌が良い時や、寝ている隙に済ませます。

 

 

掃除機は、赤ちゃんが起きていて、機嫌が良い時を見計らって。夕飯の準備は、機嫌が良い時に済ませる。

 

1ヶ月の新生児期は、まだ赤ちゃんが勝手に動くことがないので、お世話といえば、

  • 授乳
  • おむつ替え
  • 抱っこをしてスキンシップ

という感じ。

 

助産師さんには、

最低6週間は、家事もしないで横になっていた方がいい。

赤ちゃんが寝ている隙に家事をするより、自分も横になって体を休めてね

 

とは言われましたが…そんなことをしていたら家事がどんどん溜まっていく!!・・・そうしたくても、現実できません…。

 

ただしキャパ超えにより、最も恐れていた乳腺炎になってしまいました…。しかも2週連続で…。

「産後に無理は禁物!」という強いメッセージ、是非プレママにも届いてほしいと願っています。

↓↓↓

産後すぐの話。家事をしてキャパ超えの結果、乳腺炎に…!

 

私にとっては夕飯の準備が一番大変で・・・

作り始めると、なぜかタイミング悪く泣きだすこと、しばしば。

そうなると調理は一旦中止!

抱っこをしてあやして、落ち着いたらベッドに寝かせてまたご飯作り再開。

・・・この流れを何度も繰り返し、ご飯を作るだけで一番ひどい時は約3時間かかりました。

 

もう一日分動いたかのような疲労感!!!

でももちろん休む暇もなく、洗濯物を取り込んだりお風呂掃除をしたり、そうこうしている内に保育園のお迎え時間(15時半~16時の間)になり、一段と家が騒がしい我が家に。笑

 

お風呂に入る時には脱衣所にバウンサーを置いて下の子を寝かし、急いで上の子と入浴。

その時の自分の体を洗うスピード…速すぎて自分でも爆笑ものですね(笑)時々入浴中に下の子が大泣きしてしまうこともあり、スピードはさらに加速することも。

 

二人目の育児なので、沐浴の経験はありましたが、2年近くしていないと、やり方を忘れていて、「あれ、どうやって背中向けるんだっけ?」などあたふた(笑)

 

 

里帰り中は母と見事な連携プレーで、沐浴もスムーズにいっていましたが、自宅に戻って今度は旦那と入れると、どういうわけか上手くいかず(笑)

旦那との初沐浴の時には「このお湯、熱くない?大丈夫!?」と旦那に言われ、

「そんなこと言ってる間に冷めちゃうから早くしてよ!」とついつい言ってしまう場面も…。

 

入浴できるようになってからは、一度、旦那が帰ってくる前に子供二人と一緒に入ってみようと思い立ち実践したんですが…

タオルで拭いたり着替えをするのにも手間取り…

 

そうこうしているうちに、おしっこを「ピューっ」。飛ばされてしまいました…。

 

予想以上に大変で、一日で断念…。

それからは大人しく、旦那の帰宅を待つことにしました♪旦那が帰宅して入浴する時に、一緒に入れてもらっています。

 

20時過ぎに上の子を寝かし、そこから私も寝る準備はするものの、2時間半おきに起きては授乳して、というのが産後1ヶ月目の子育ての1日の流れです。



 

産後1ヶ月…二人子育ての様子

上の子と下の子は1歳9か月離れており、いわゆる「年子兄弟」なんですが、これが想像以上に大変です。

 

おそらく上の子が女の子であれば、言葉ももう少し話せて、コミュニケーションも取れたと思うのですが、男の子の方が比較的言葉が遅いということもあり、まだまだ上の子も赤ちゃんという感じ。

 

 

これまでパパとママを独り占めできていたのに、いきなり謎の生命体!?が増えたことに驚いたようで、はじめは情緒不安定になり「ママ―」と泣いたり、「パパがいいー!」と怒りながら泣いたりでした。

 

まあそれも少しずつ落ち着き、赤ちゃんが泣いているとすぐに傍に行って「あかちゃん、えーんしてるね」と言ったり、バウンサーを揺らしてくれたりするようになり、年子でもちゃんとお兄ちゃんなんだなと感動する場面も多々あります。

 

ただやっぱり授乳時など、どうしても「待ってね」、「あとでね」と言わざるを得ない時が出てきてしまい…。

我慢もたくさんさせてしまっていると思うので、なるべく上の子とのスキンシップも大事にしたい今日この頃です。

 

1ヶ月の新生児の外出について

基本的に生後1か月経つまでは、感染症にかかりやすいなどのリスクがあるので、赤ちゃんの外出は控えるよう助産師さんから指導があります。

上の子の時には、1ヶ月経つまでは一度も外には出しませんでした。

 

2人目育児で今回悩んだのは、上の子の保育園の送迎です。

 

 

旦那は出勤時間が早く、残業になることもあって送迎はできないので、私がやるしかありません。

1ヶ月間、保育園を休ませようかとも思ったのですが、上の子まで外出させないのはきっと体力も有り余るし、退屈な思いをさせてしまうだろうと思い、登園させることを決意…!!

 

上の子も下の子もチャイルドシートに乗せ、車で5分ほどの園へ。

保育園到着後、園の駐車場から、下の子は抱っこひも(新生児からでも使えるタイプの抱っこひも使用)、上の子は自分で階段の昇降などもできますし、歩きたい盛りなので、歩いていきます。

上の子にバイバイを言い、すぐに帰宅。

 

1ヶ月の新生児の外出について「1ヶ月経っていないのに、外に出すなんて考えられない」など、様々な意見があるかと思います。

 

私の場合、保育士さんが準備を手伝ってくれたり、上の子が少しでも楽しく過ごせるようにしてくれたり、様子を細かく伝えてくれたりと配慮をしてくれたことと、上の子を預けている時間に家事などできることは済ませておけたので、私は預けてよかったと思っています。



 

産後1ヶ月…私の体調の変化について

退院2日前から、頭痛に襲われました。

帝王切開後に頭痛はよく起こることらしいのですが、体もまだ思うように動かせない、母子同室で頻繁に授乳をしなければならない状況での頭痛は、ホント辛かったです。

授乳中でも飲める頭痛薬を処方してもらい、退院後もしばらく飲んでいました。

 

退院後は少し体を動かしただけでとても疲れて、すぐに横になって安静にする、の繰り返しでしたね。

 

 

帝王切開で分娩時間は短かったものの、十月十日という長い期間の妊娠生活で身体の状態は大きく変わっていますし、赤ちゃんのお世話でぐっすり眠るということができないので、体力が低下しているのは当たり前のことなのですが、自分の疲れやすさに驚きました。

 

ただとにかく産後は休める時に休んで、安静にしている時間が長ければ長いほど、回復が早いことも一人目の育児で学んでいたので、なるべく里帰り中は母に任せて安静にするよう心掛けたところ、産後の回復は一人目よりも早かったように感じます。

 

産後に起こる不調の一つに「悪寒戦慄」というものがあるのですが、私はこれが一人目も二人目も起こり、辛かったです。

それまでは何ともなかったのに、いきなり強い寒気を感じて、全身がぶるぶる震えるほどに。

産んだのは8月中旬でとても暑かったにも関わらず、この症状のせいで、私一人だけ分厚い毛布をかぶって耐える事となりました。

 

まとめ

そして、出産後に必ず起こるのが悪露です。

一人目を経膣分娩した時には、出産後から1週間くらいは、頻繁にナプキンを取り換えなければ追いつかないほど悪露が出ましたが、その分終わりも早かったです。

今回の帝王切開では、悪露の量はそこまで多くはないものの、長い間、悪露が出て、完全に悪露がなくなるまでは1ヶ月ほどかかりました。

 

産後1ヶ月が経って、新生児との生活を振り返ると、1日の流れは起床してから授乳やオムツ替え、抱っこで赤ちゃんとスキンシップ…を繰り返しながら、合間で家事をこなしています。

ただ産後は、なるべくゆっくり過ごした方が産後の回復が早いので、なるべくであればゆる家事…をプレママの方には目指してほしいと思います。

 

けっこう大変な赤ちゃんのお世話の1つが、お風呂です。

 

・・・ですが、便利グッズを活用すれば、一人でも簡単♪

 

私の経験から、とても役に立ったお風呂グッズは、ワンオペ「お風呂の入れ方」2人育児ママの…便利グッズ活用術で紹介中!

こちらも是非、参考にしてみてくださいね。

 

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ライター紹介 ライター一覧

美コツ編集部

オーストラリア東海岸、在住。自然の美しさ、そこに暮らす自然体のままの人々とふれ合う中で、「豊かさ」とは、なにか、健康とは、美とは…を学んでいます。
また1年のうち、半年間づつ東京とを行き来し、日本で最新美容情報を収集しています。
オーガニック最先端国と呼ばれる、ここオーストラリアからそんな生活の中から培った様々なノウハウを発信していきます。

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